のびっこ日記

(*|         |*)v ういっすー。 VRとかコンピュータービジョンとかARとかに興味があります。OpenCVとかPCLとかOculusRiftとかUnityとかKinectとかLeapMotionとか手を出していますが、いろいろドツボにハマっててくじけそう。誰か教えてー

auから格安SIM(IIJMIO)に切り替えるのに、解約で失敗した話(・    ・)

一昨日、auを2年使って解約月になったので、たまたま手元の機種はSIMフリーばかりだったのもあって、IIJmioに乗り換えました。

IIJmioはデータ容量10GBを家族でシェアできるファミリーシェアプランにしました。

音声通話SIMx2をMNPで転入と、データSIMx1の計3枚を発行してもらいました。

3枚目のデータSIMは追加料金がかからないので、3枚も発行されているのに月々の料金は合計4000円前後です。スピードも問題ありません。(実測で25Mbpsくらい出ています)。

auの音声通話は音質が酷かったですが、ドコモ品質の普通の音声回線なのでクリアです。というわけで自分的にはかなりおススメです(*・      ・*v

(↓IIJmio自身のお話は、こちらです。)

 さてさて、今日のお話はauの解約の仕方で最後の最後でちょっと損した話です。

これからauやめて格安SIMにMNPされる方は参考になさって下さい。

 

au、去年の11月あたりにLTENETのパケット契約を外せなくしていたようです。なので解約月はパケット契約をなしにして、すぐMNPしようと思っていたのですが、その方法は無理でした。また、以前は存在した日割りでの清算も無くなり全額支払いになったそうなので、月の途中で解約するのも勿体ないようです。

 

一方で、解約月の1日に解約手続きをする分には、前日までの料金で計算されるので、解約月の料金がかからない仕組みになっているのだそうです。(解約してからauのコールセンター経由で知りました。)なので、例えば3月が解約月の人は3月1日に解約すれば、3月分は支払いが無いらしいです。おいらぼーっとしてて3月2日に解約しちゃったので、月まるまるの支払いが発生しました。なんか凄く損だった気がします。

 

ところで、IIJmioの契約はMNPの申し込みをした後、数日後にSIMが送られてきて家で電話で開通手続きを行うとMNP元の会社の回線が解約されます。なので1日にSIMが家に届いているようにしなければなりません。ところが、MNP番号の有効期限は15日間なので・・・。ちゃんとうまくやろうとするとスケジュールが大変です。

 

結論から言うと、

  1. まずはIIJmioの申し込みパッケージをAmazonで買う。(普通に申し込むと申し込みに3000円かかるのですが、Amazonのパッケージ経由にすると安いです。)
  2.  解約月の前の月の20日あたりにauに電話してMNP番号を取得する。
  3. その番号を使用してIIJmioで申し込みを行う。1で買ったパッケージに書いてあるエントリー番号と、(もし良かったら)下に書いてあるキャンペーンコードを入力すると、今のキャンペーンでは2か月間のデータ容量が10%増量されます。
    200 4095 2803 9841
  4. SIMを受け取る。
  5. 解約月の1日目にIIJmioに電話して、SIMを開通させる。

Amazonで売ってるパッケージはこれです。

 

多分この方法が一番解約にかかる費用が抑えられるような気がします。

良かったら参考になさって下さい(*・        ・*v

 

しかし、解約月でさえも罠が有りすぎるので、こんなことなら解約月前でもとっととMNPしとけばよかったかもしれないな・・(-       -)ちぇ

 

今日はこのへんで。。

 

Unity5.3.2p3 Personal EditionでJapanese Otaku Cityのアセットを使ったときピンクになるのをなんとかする(・   ・)

Unityで秋葉原のビルとかが使ってみたくなったので、ZenrinのJapaneseOtakuCityアセットをダウンロードしてみました(*・         ・*)

Windows>Asset StoreでJapanese Otaku Cityで検索すると出てきます。

でもね。。

f:id:nobikko_nobinobi:20160220233824j:plain

 どピンク!(つ     ;)

調べてみたら、Shaderがいくつか壊れています。

Shadersフォルダの中にあるsu_Double_Clipと、su_VertexCol_1UV_Singleがエラーを起こしています。

どちらも80行目近辺に

void vert (inout appdata_full v, out Input o) {
float4 VertexOutputMaster0_0_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_1_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_2_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_3_NoInput = float4(0,0,0,0);


}

こんなのがあるのですが、これを、

void vert (inout appdata_full v, out Input o) {

UNITY_INITIALIZE_OUTPUT(Input,o);

float4 VertexOutputMaster0_0_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_1_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_2_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_3_NoInput = float4(0,0,0,0);


}

 

こうします。どうやらoが初期化されないまま授受されてるのが問題みたいです。

 

Query-ChanもShaderが壊れているので、同じく直します。

PQ_SkinとPQ_TransBlueです。

void vert (inout appdata_full v, out Input o) {
UNITY_INITIALIZE_OUTPUT(Input, o);
float4 VertexOutputMaster0_0_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_1_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_2_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_3_NoInput = float4(0,0,0,0);


}

 

void vert (inout appdata_full v, out Input o) {
UNITY_INITIALIZE_OUTPUT(Input, o);
float4 VertexOutputMaster0_0_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_1_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_2_NoInput = float4(0,0,0,0);
float4 VertexOutputMaster0_3_NoInput = float4(0,0,0,0);

o.simpleWorldRefl = -reflect( normalize(WorldSpaceViewDir(v.vertex)), normalize(mul((float3x3)_Object2World, SCALED_NORMAL)));

}

 

あとは、Skyboxのテクスチャが壊れているのですが、

こちらはSkyboxesの中のSkyboxをクリックすると、複数のFixNowボタンが有るのでこれをクリックしまくって下さい。

 

Skyboxは複数あるので、全部のFixNowボタンをぽちぽちすれば終わりです。

f:id:nobikko_nobinobi:20160220234040j:plain

f:id:nobikko_nobinobi:20160220234048j:plain

 

ちゃんと動いた(*・           ・*)

 

今日はこの辺で。

 

新型GearVR (Consumer edition) を個人輸入した話(・      ・)

新型GearVRを、アメリカから個人輸入しました(・     ・)今日届いた。

au版のGalaxyS6Edgeでも動いたので、これから遊んでみたいと思います。

というわけでとりあえず写真をぺたぺた貼っておきます(・      ・)

f:id:nobikko_nobinobi:20151201184927j:plain

箱がぼこぼこ・・(つ   ;)

f:id:nobikko_nobinobi:20151201190326j:plain

SM-R322という型番みたいです。

Gear VR innovator editionに比べてGear VR Consumer editionは軽いということですが、GalaxyS6が重いので、頭の上のベルト、有ったほうが良いみたいです。

f:id:nobikko_nobinobi:20151201185118j:plain

Consumer editionの写真、頭の上のベルトが無い写真が多いですが、実は付けることができます。おいらは頭からズレてきてしまったので、結局付けました。

 

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もう一つ気になったのが、なんか上側で光がチラチラしてるので、ちょっと見たら、ここから光が漏れていました・・。。ここ、まさに頭の上のベルト入れるところです。

ベルト付けない場合、なぜかここからユーザーの目に光が漏れてきてしまうので、ベルト付けないにしても何かで穴を塞いでおいたほうが良いのかもしれません。

f:id:nobikko_nobinobi:20151201185149j:plain

横長なので眼鏡が入ります。

 

f:id:nobikko_nobinobi:20151201185326j:plain

 タッチパッドは十字型に。。

 

f:id:nobikko_nobinobi:20151201185429j:plain

ユーザーが被っていないときは、センサーで判別して画面が消えるみたいです。

 

というわけで、これから遊ぼうと思います(・        ・v

 

ではまたー