Chromeリモートデスクトップの画面外の色を灰色から黒にするChrome拡張を作ったよ
Chromeリモートデスクトップ、便利なんですが、一つだけ・・
縦横比が違うPC同士でつなげると、なんか画面外が灰色なんですよね。。
個人的にはこれのせいであんまりPC使ってる気分になれないっていうか。

で、
この色を強制的に黒に入れ替えるChrome拡張を作りました。

とはいえ、Chrome拡張って、HTML読み取って乗っ取るわけなんで、知らない人が作ったChrome拡張使うの嫌じゃないですか。
なのでここにソースコード置いとくので、よかったらみなさん自分で作ってみてね。(*・ ・*v (←この適当さよ・・)
Manifest.json
{
"manifest_version": 3,
"name": "CRD Black Background",
"version": "1.0.0",
"description": "Force Chrome Remote Desktop page background to black.",
"permissions": [],
"host_permissions": [
"https://remotedesktop.google.com/*"
],
"content_scripts": [
{
"matches": [
"https://remotedesktop.google.com/*"
],
"js": [
"content.js"
],
"run_at": "document_start"
}
]
}
content.js
(() => {
const css = `
html, body { background: #000 !important; }
.YtOxne { background-color: #000 !important; }
`;
const style = document.createElement("style");
style.id = "crd-black-bg-style";
style.textContent = css;
document.documentElement.appendChild(style);
const ensure = () => {
if (!document.getElementById(style.id)) {
document.documentElement.appendChild(style);
}
};
new MutationObserver(ensure).observe(document.documentElement, { childList: true, subtree: true });
})();
この2つのファイルが入ったフォルダを、
chrome://extensions
の、「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から読み込むだけ。です。
やってることは、BackgroundのCSSをGrayから黒に入れ替えてるだけ。
いやー、インフルエンサーとかだったらこんなのでも素晴らしい成果だとして大々的に宣伝するんだろうな・・。
僕はあんまりそういうの向いてないみたいです。。(笑)
もしこれでちょびっとでも幸せになったら、なんかフィードバックください。。
おすすめ(特殊)漫画を紹介してみる
ども、お久しぶりです。のびだよ。
最近いろいろあって家に居ること多いじゃないですか。個人的には妙にオンライン漫画読む機会が増えたんですが、今日はその中で面白いと感じた漫画を3つご紹介します(*・ ・*v
ちょっと知識欲系に偏ってるかもですが。
1つ目。「オヤジが美少女になってた話」
VTuberネタのギャグ漫画(?)。
普通の漫画としてもテンポの良い感じでかなり楽しいのですが、VTuber好きの方には更にオススメ。気分が乗らないときに、気軽に読むと大笑いできて楽しいかも。
2つ目。「服を着るならこんなふうに」
これは読んでてなかなか勉強になりました。ブランド物買わなくても、ユニクロの服を「正しく選んで」こまめに買うことでもオシャレができるのと、おいらみたいな服の素人はとりあえず買うならこの色、とか、いろいろ勉強になります。勇気出して不思議なブランド物の服を1つ買ってしまう前に、この本を読むと良いかもしれません。
#あ、でも今年の流行りはこの本の頃と少し変わってダボダボ系みたいですよ・・みなさんCOVID-19で体型変わったのかしら・・。
3つ目。「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」
なんというか・・一言でいうと普通の人が知らない東京藝大の世界を紹介してくれる漫画です。
なぜ隣に動物園があるのにコラボできていないのか、とか、
芸術学科と音楽学科の様々な差、とか、
外部の人間には知り得ない面白情報が満載でした。
終わりに
自分でネタ投稿のハードルを上げたら2年くらい投稿できなくなったんで、投稿のハードルを下げてみたりして。
3つ共、できるだけネタバレしないように紹介してみましたが、ネタバレ避けながら魅力を伝えるの、すごい難しいですね。
もしよかったら読んでみて下さい。
ではまた~(*・ ・*v
ブルースクリーンが出た時に、原因を特定する話(・ ・)
なんか、久々に出たんですよ、ブルースクリーン。
自分の環境はとても安定してて、ここ数年見なかったんですけどね・・。
というわけで、ブルースクリーンが出た時の解析方法を簡単に説明してみようと思います。
ブルースクリーンが出ると、ダンプファイルっていう、問題が発生した時のメモリーの内容を書き込んだファイルが、C:\Windows\Minidump\にできます。

VisualStudio2017をインストールすると、WinDbg(x64)も一緒にインストールされるので、
WinDbg(x64)を管理者権限で立ち上げて、
File>Open Crash Dumpから、このファイルを開きます。
すると

こんな感じで。既にUSB系の問題だと分かります。
んでもって、表示されている通り、
!analyze -v
と打ってエンターを押すと、

こんな感じで。ASEDRV3はUSBのICカードリーダーです。
さっきマイナンバーカードを使って確定申告をしたので、その時に差しっぱなしでスリープ&レジュームしたら、ブルースクリーンが出たみたいですね・・まあ、普段は使わないので外しておきます。面倒だなあ・・。
とまあ、こんな感じに、MiniDumpのファイルをWinDbgにかけると、簡単に原因のドライバーが特定できるので、部品とっかえひっかえしてどれが原因か悩む前に、一度トライすると便利かもしれません。
今日はこの辺で。。(どうでもいいけど、このエントリー、画面が白い・・(笑))


